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更新日:2005年03月22日
30周年記念24耐コミックマーケットスペシャル4の状況報告です。
★30周年記念24耐コミックマーケットスペシャル4★
→コミックマーケット公式サイト
日程…2005年3月21日(月・祝)
場所…東京有明・東京ビッグサイト
スペースNo.…第二部(16:00〜21:00) 西1ホール N18a
ジャンル…オール
※第二部(16:00〜21:00)ですので、お間違いのないようにお願いします。
コミケスペシャル4限定特別企画があります。こちらから!
★2004年10月25日…申込み書類発送。
★2004年12月14日…申込み受理ハガキ到着。
★2005年02月14日…当選通知到着。
★2005年03月14日…商売道具発送。
★2005年03月16日…特別企画立ち上げ。
★2005年03月21日…コミケスペシャル4当日。
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| ▲神戸北野の珈琲コロンの山(笑) |
設営から撤収まで24時間で行ってしまおう。コミケ30周年記念に打ち上げられた
企画に、きっと、誰もが戸惑ったと思われる中、文芸処・椋岡屋の参加申込みも
結構間際になりました。なぜなら、場合によっては3部制。その時の第1部は
未明の3時からです。第3部でも、終わりは21時。仮に第1部にあたったら
どうやって東京ビッグサイトに行けよ…と思いながら、申込書類を投函したのでした。
結局、2部制で、鉄道ジャンル(あと文芸も)は第2部の配置と分かり、杞憂に終わった
のですが、それでも21時半頃に宅配便の列に並ぶところを想像すると……決して
健康的な同人誌即売会ではないですね、はい。
閑話休題。申し込んだ当初では新刊はない予定だったのですが、震災プロジェクトが
間に合ったので、敷布をスカーレットに新調。その裾纏りに撃沈しました。あと、
搬入数を当初の予定から5冊減らしました。これは結果的にオーライでした。
あと、震災プロジェクト完成記念で、阪神地区ゆかりのものをプレゼントしようと
最初に考えたのが、灘酒で祝い酒。しかし、椋岡屋の目の前はサークル窓口。
参加案内には「お酒は友達と乾杯程度に」とあり、大手を振って振る舞うものではないと
判断。次に浮かんだのが、近畿地方限定の「神戸北野の珈琲コロン」。
思いついた時にはあまり時間が無かったのですが、京都在住のKちゃんにご足労願って、
4パック揃える事ができました。
一方、例によって一人売り子で予定していたのですが、いつもお世話になっている
かいとさんが売り子さんの申し出をしてくださり、お願いする事に。かくして、
当日を迎えるのであります。
当日の集合は13時45分頃にりんかい線国際展示場駅だったのですが、椋岡が
着く前にかいとさん、そしてなぜか悪友Tさん(仮名)の姿が。よく目立ちます(爆)。
しかし、サークルチケットは2枚しかないんですが。
とりあえず、ビッグサイトに向かって歩く。第2部は男性向けが壁際を埋め尽くしていて、
それを目当てに一般参加者の列も伸びていました。椋岡たちは一般参加者の列を
横目にしながら、会場へ。4階に通じるエスカレーターのところで、Tさんとは一時的に
離れて、残る二人はスペースへ。今回のサークルチケットは、シールになっていて、
それを左胸に付けるシステムになっております。これなら後でも記念に残ります。
微妙に早く着いて、宅配便の荷物を取りに行くのに、大回り。なのに、引き渡し場所に
ついたら、シャッターが開きました(T T)。さらに、荷物をカートに乗せようとして、
足がつりました。バカです。そんな椋岡を、トリのお兄さんは助けてくれました。
ありがとぉ〜。
二人がかりで準備を終えて、まったり。敷布はお隣さんも赤で、ちょっと後悔。
ゲートの入口封鎖までの間、30年誌をもらいに行く。これだけでも2000円するので、
ちょっとお得(笑)。コミケオリジナルミネラルウォーターは完売でした。ざぁ〜んねん。
16時、第2部開会。とりあえず、挨拶回りに出る。今回は行く所が散らばっていて、
数の割には移動距離は結構ありました。道楽の光さんのところで「おしえて文字書きさん」
の冊子を受け取る。ペンネームの由来とかのアンケート結果なのですが、オフセット本
だったのでびっくり。Aqua Sheepの広海さんはなぜか創作少女のジャンルにいるし。
この時点で暗黒通信団の「円周率詠唱」は20900桁でした。
戻ってきたところで、かいとさんたちは館内散策。その間は一人でスペースのイスを
温めていたのですが、なぜか、ボードをまじまじと見つめる人が多いでは。ボードも
震災プロジェクトを意識したものにしたのですが、どうやら、201系に引かれる人が
多かったようです。
17時46分からは、特別企画「神戸北野の珈琲コロン」プレゼント……と行きたい
ところですが、出足は鈍いまま、かいとさんたち帰還。コミケではスタッフをしている
お二方は、館内で色々と話し込んでいたそーです。
18時半頃、晩ご飯を食べに屋台村へ。ついでに暗黒通信団のスペースを見ると、
円周率詠唱は29000桁越えていました。また、ちゃぶ台返しは人の山で見られないし。
で、屋台村はアジア系のメニューが多かった中、選んだのはドライキーマカレー。
思ったほど辛くなく、美味しかったです。ただ、量がちょっと足りなかった(苦笑)。
戻ってきたら、その間にお客さんがいらして、全種類買われた方とか、「注目して
いたんですよ〜」という方とかいらっしゃったみたいで、なんか留守にしていたのが
申し訳なかったです。かいとさんとTさんは、ここで引き上げ。
2度目のブロックノートを描いているうちに20時。もうそんな時間?と思いながら、
撤収準備を水面下で行っていました(笑)。そして20時40分に店じまい。段ボールの
封をしているうちに21時。そしてやってくれました、鉄道島恒例三三七拍子。
今回は島が離れていて傍目から見ながらやっていたのですが、やっぱり異様です(爆)。
夏冬で文芸ジャンルの人が不思議がるのも分かります(笑)。
その後速攻で、宅配便に荷物を出して、21時20分頃会場を出る。帰りは例によって
ゆりかもめ+京浜東北線です。さすがにこの時間は空いていました。
ということで、30周年記念イベントは無事終了しました。大人のプラレール運転会
やちゃぶ台返しが見られなかったり、円周率詠唱が最終的にはどこまで行ったのか気になる
部分はありますが、全般的には「売上よりもお祭り」で楽しめました。今度は35周年か
40周年か?。また参加したいものです。
最後に、椋岡の無理なお使いに応じてくれたKちゃん、売り子さんを快く引き受けて
くれたかいとさん&Tさん、本当にありがとうございました。
次のイベントは、5月1日の東京のりもの学会2005年会です。頑張って新刊の原稿を…。
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