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更新日:2005年01月01日
★秘密プロジェクト2004年・2「十七の灯火」
●内容
「理科室」「アルコールランプ」「光」をキーワードにした、
アンソロジー「Sense Of Sight」向けに執筆したもので、
阪神淡路大震災で亡くなった部活動の仲間を追悼する作品です。
ちなみに、この作品には、鉄道は単なる移動手段でしか
登場しない、椋岡としては異色の作品です。
●主な登場人物
・岩谷香代…主人公。聖愛女学院高等部3年。吹奏楽部前部長
・久米響子…副主人公。聖愛女学院高等部3年。吹奏楽部前副部長
●舞台設定
・香代と響子は、前の年に吹奏楽部の部長、副部長になってから、
昼食を共にしている。
・二人は進学先が既に決まっており、3月の定期演奏会に向けて、
自主的に練習に参加しており、3学期の始業式の後、震災で亡くなった
同期の部員の追悼を思いつく。
・学校は、三ノ宮にある……ことになってます(架空なので)。
●進捗状況(下に行くほど昔になります)
2004.12.30…「月鏡の唄」さんのサークルにて販売開始
2004.11.27…アンケート回答、あとがき送付
2004.11.01…最終チェック、原稿発送
2004.10.25〜28…第一次推敲
2004.10.21…Word入力
2004.10.19…脱稿
2004.10.19…原稿執筆
2004.10.12〜14…プロット詳細設定
2004.10.11…プロット作成
2004.10.07〜10…ラフスケッチ
2004.10.03〜06…登場人物設定、舞台設定、時節設定
2004.10.03…着案
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