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更新日:2003年11月15日
★一輪の花(ポジティブ版)
●内容
ある駅のホームに一輪の花が周期的に置かれ、それに気が付く運転士と車掌。
同期の駅員も交えて真相を探るが、その真相には悲しい事実が…。一部登場人物の
設定を変えたバージョンです。陽の目を見るかどうかは、現役運転士さんに
意見を聞いてから決めます。
●主な登場人物
・落合浩介(おちあい こうすけ)…主人公A。多摩川高速鉄道大森電車区運転士
・根津友昭(ねづ ともあき) …主人公B。落合の先輩で、大森電車区運転士。桜田の親友
・月島和雄(つきしま かずお) …落合と同期で、大森車掌区車掌
・若王子政人(わかおうじ まさと)…落合と同期。大森中央駅務区運輸係
・桜田春樹(さくらだ はるき) …陰の主人公。根津の親友。うつ病を患って治療中だったが、自殺を図る
●舞台設定
・舞台となる南大井駅は、多摩川高速鉄道大森中央駅の管轄駅で、各駅停車のみ停車。
・桜田は春の雨降る日に上り特急電車に飛び込み自殺する。
・一輪の花は、雨の日と特定の曜日に手向けられる。しかし、誰もその花を誰が
置いていくのか分からず、一部乗務員で話題になる。
・花が手向けられる一ヶ月前に、駅員の殉職があった。
・根津は大森電車区を始めとする各所のムードメーカー。
・根津には、桜田からの遺書が残されていた。
・基本的には、既作の流れを尊重するが、根津の人物設定を変更。
●進捗状況(下に行くほど昔になります)
2003.12.29…短編小説作品集として発表。
2003.11.15…原稿完成&発送。
2003.11.12…最終推敲終了。原稿印刷。
2003.11.08…最終推敲開始。
2003.11.05…二次推敲終了。
2003.11.01…一次推敲終了。
2003.10.31…Word入力終了。
2003.10.30…修正原稿下書き完了。Word入力開始。
2003.10.30…修正原稿下書き完了。Word入力開始。
2003.10.24〜30…修正作業開始。現在進行中。
2003.10.23…ポジティブ版構想着案。人物設定、舞台設定など変更
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