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更新日:2004年01月25日
★多摩川高速鉄道とは?
椋岡の作品に一番に登場する架空鉄道が「多摩川高速鉄道」ですが、
もともとは、鉄道模型仲間で模型の架空鉄道会社を作る事が流行っていて、
当時住んでいた東京大田区を中心にして走る鉄道を考えたのが、
「多摩川高速鉄道」の始まりです。
当初は、JR大森駅よりちょっと西寄りにある「大森中央駅」から
多摩川に沿って八王子方面に行く「多摩川本線」と、やはり大森中央駅から、
今で言う品川シーサイド付近を通って、三田に行き、都営三田線と乗り入れる
「マリン線」で構成されていました。当時、大田区は東急目蒲線(死語)の
沿線に住んでいて、住んでいるところから京急線とか八王子方面に楽に行けたらな…
という思いから発想したので、一部の方には「かゆいところに手が届く」
路線なのかもしれません(笑)。
設定してから、しばらくは活動?していたのですが、結婚して鉄道模型を
作らなくなってからは、この架空鉄道会社も放置プレイされてました。
その後、小説の習作を書くのに当たって、起こしました。起こしたついでに、
「マリン線」を大森中央駅から大黒ふ頭付近、横浜を経由して、「多摩高本牧駅」
まで延ばして、「海岸線」に改称しました。
また、「シリウスの涙」
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書くのに当たって、鶴見線と南武支線を買収したとして、「臨海線」と
「浜川崎支線」も加わっております。
ま、極端な事を言ってしまえば、(東急+京急+京王+横浜高速鉄道みなとみらい線)
÷4+鶴見線営業所+α=多摩川高速鉄道、となります。
作品に登場する主な職場として、まず「大森中央駅」が上げられます。
多摩川本線と海岸線の接続駅でもあり、本社最寄りとあって、多摩川高速鉄道
の要の駅です。
本社最寄りということから、モデル駅の役目もあり、小杉希望(旧姓品川)が
本社人事部から鉄道部に異動になった時に、受け入れ先になったのもこの駅で、
後に、他の主要駅にも女性駅員が配置されることになります。
また、海岸線の乗務を受け持つ「大森電車区」「大森車掌区」も、
大森中央駅に隣接してあります。両区とも全線担当で、多摩川本線直通電車は、
大森中央駅で多摩川乗務区に引き継ぎます。
多摩川本線の乗務の担当は、「多摩川乗務区」と「八王子乗務区」の二カ所。
どちらも多摩川本線全線を担当します。
あと、ここの会社の特徴に、社内吹奏楽団「多摩川高速吹奏楽団」を持ち、
積極的にコンクールやアンサンブルコンテストに出場している事が上げられます。
巷では作者の趣味と言われてますが(実際にそうなんですが)、各種内外の
イベントでの演奏、スポーツ部の応援などもこなして、宣伝活動に一役買ってもらってます。
その為、吹奏楽部員を優遇して採用し、勤務もコンクールやイベント等の演奏活動の際は
勤務免除と優遇されています。
ちなみに、レベルとしてはJR東日本東北吹奏楽団よりちょっと上の設定です。
以上、多摩川高速鉄道について、思いつくまま書いてみました。他に気が付いたら
追加するかもしれません。
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